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2008年9 月

Macとの出会い

Apple教に入信して、早20年近い年月が経とうとしています。今の我が家にはMacが2台、iPodが4台、そして、AirMac(無線LAN)も2台あり、Apple製品に囲まれて生活しています。Apple製品なら何でもよい訳ではなく、語り始めると止まらなくなるのですが、まずはApple教へ入信するきっかけとなったMacとの出会いについて書いてみたいと思います。

ブログ始めました」でも書きましたが、僕の家にPC(当時はマイコンと呼んでいた)がやってきたのは1981年(当時11歳)のことでした。父が「これからはコンピュータの時代になる」と言って、何の前振りもなく、突然に買ってきたのを覚えています。小学生ですから、やりたいことはゲームgame。雑誌に市販ゲームソフトのソースが掲載されていたのどかな時代で、ゲームがやりたい一心で、ひたすら意味もわからずそれを打ち込んでいました。中学生になった頃には簡単なプログラムも書けるようになっていましたが、高校生になった頃から別のこと(carmusic)に興味は移り、PCからは一度遠ざかりました。

大学では通信工学を専攻したものの、クラスメートと「理系なのにパソコン使えなくても大丈夫なのかなsweat01」なんて話してた、これまたのどかな時代でしたtaurus。3年生(1991年)でゼミに所属したのですが、ゼミの教授がMacしか使わないというので、早速、生協の本屋でMacの本を物色です。

何だこりゃ coldsweats02

まさに、衝撃の出会いでした。それまで、コマンドというので命令を書いてコンピュータを操作するのしか知らなかったのに、Macはマウスでプチプチとクリックするだけでほとんどの操作ができてしまいますhappy02。Windowsが世に出る遥か前の話です。というか、この数年後に登場するWindowsなんかよりも、遥かに洗練されていました。デザインも操作性もすべての点においてです。生協で立ち読みしながら、すぐにApple教に入信し、この日からMacのある生活が始まりました。

とはいえ、貧乏学生がいきなりMacを買える訳がありません。当時のMacは非常に高価(100万円前後)で、主なユーザーは医者か弁護士という時代だったため、コンピュータ業界のポルシェなんて言い方をする人もいました。ゼミ室でMacと初対面する前に何度も買った本を読んでイメージトレーニングしたのを思い出します。

次回は、これまでの愛機をご紹介します。


北海道旅行 2008 (3日目)

北海道旅行もついに最終日。ようやくrainも止み、cloudの合間からsunも出始めました。

朝食は息子タイガの強い希望で初日の夕食を食べたニニヌプリというレストランへ。宿泊したザ・タワーから徒歩10分のところだったので、スカイウォークを歩いて行くことにしました。大きなレストランのせいか、席も余裕があり、昨日のように朝食難民になることはなく、落ち着いて食事ができました。

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朝食後は、しばし、部屋でのんびり。今日の行き先を決めようと、ネットで調べているうちに、ゆうばりめろん城というのを発見。1日目に食べた夕張メロンが印象的だったこともあり、即決定。チェックアウトし、一路、夕張へ。carで2時間近く走り、ようやく到着したまではよかったのですが、駐車場には車は1台だけcoldsweats01。ちょっと嫌な予感はしましたが、無料で見学できる工場もラインは止まったままbearing。隣接する夕張観光物産センターも店員さんが待ち構えている雰囲気を醸し出していて、とても気軽に入れる感じがせず、滞在時間はわずか10分程度でしたsweat02

アスカ「1日目に寄ったところで夕張メロン食べればよかったのに〜pout
タイガ「なんか廃校になった学校みたいgawk

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一家は夕張メロンを求め、途中で発見した感じのよさそうなホテルへ。そして、隣接しているJR夕張駅夕張夫妻で記念撮影。

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ホテルに入るとレストランは1つしかなかったのですが、デザートで夕張メロンを発見sign03 早速、レストランに入り昼食のメニューと共に「それから、夕張メロンを」と注文すると、「申し訳ございません。メロンは在庫が切れてしまいました。」という信じられない言葉がcrying。やむなく、普通に食事をしてホテルを後にしました。

しかし、夕張は街全体に活気がありませんでした。外を歩く人がいないし、すれ違う車もほとんどなく、ホテルの中ですらほとんど人を見かけませんでした。夕張メロン直売所という看板を掲げていながらシャッターが下りたままのお店もたくさんありました。

それとは対照的に、新千歳空港は人、人、人。食べ物も土産も種類豊富で、活気がありました。トマムもアルファリゾートの中は賑わっていただけに、夕張の元気のなさが目立ちました。夕張のみなさん、がんばって〜punch

ちなみに、お目当ての夕張メロンは、無事に空港のレストランで食べることができましたhappy01。食後は何を思ったのか、空港のアンケート用紙に「空港は大きいです」という謎のコメントを書くタイガsweat02

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帰りのairplaneでは爆睡。そして、どの空港に到着しても、いつも荷物受取のベルトコンベアーの先頭を陣取るタイガcoldsweats01

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東京は蒸し暑く、おまけに土砂降りでした。来年はタイガの塾も更に忙しくなるだろうし、旅行に行けるのかなぁ。


北海道旅行 2008 (2日目)

今日のトマムは、朝からずっとrainでした。そういえば、初めて北海道旅行したときも、同じ時期で同じような悪天候だったのを思い出しました。

しかし、トマムの朝は早いbearing。朝寝坊の我が家は、旅行に行くといつも8時半を過ぎた頃に朝食を食べるのですが、ここトマムはラストオーダーが8時とか8時半のレストランばかりですshock。がんばって8時に焼きたてパンを出してくれるレストランに行くと、「ただいま5組お待ちいただいていて、ラストオーダーに間に合うかどうかお約束できません」とgawk。一度は断りましたが、雨の中、他のレストランへ移動するのも億劫になり、待つことに。ラストオーダー直前に呼ばれ、朝食難民を逃れました。

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午前は循環バスに揺られてリゾートセンターへ行き、卓球で軽く汗を流します。

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その後、今度はアイス作り体験。

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昼食はガレリアタワーへ移動し31Fのレストランへ。

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午後は再びリゾートセンターへ戻って、午前にできなかったパン作り体験。

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最後は予約していたクラフト体験と、とにかくテンコ盛りでした。クラフト体験では、息子タイガはススメバチを作ると張り切り、なかなかよい作品ができましたhappy01

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夕食は三角というレストランでてんぷら御膳をいただき、お腹いっぱいに。なのに、息子タイガは部屋でUFOを食べてますgawk


北海道旅行 2008 (1日目)

今日は移動で1日が終わりました。

何はともあれ、まずは食事から。何を食べるかで妻アスカと息子タイガが対立し、じゃんけんに勝ったアスカの希望するお店へ。

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食後、carを借りて一路トマムへ。道東道を東へ走り、夕張ICで降ります。少し走ったところにあった観光物産センターで休憩。みんなで夕張メロンを食べました。甘くておいしかったです happy01

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夕張の次の次の町がトマムのある占冠村(しむかっぷむら)でした。意外と近いなと思ったのですが、カーナビは目的地まで54kmの表示。同じ村内なのに54kmsign02 途中で道を間違えたのかと思い、何度か目的地を確認しますが、やっぱり合ってます。どうも占冠村は巨大なようですcoldsweats02。確か、東京から小田原までの直線距離が60km程度。占冠村は23区よりも巨大なのでしょうかgawk

[追記] 後で調べたら、占冠村世田谷区の10倍の面積でしたsweat01

ホテルに着いたのが16時。チェックインを済ませ、まもなく昼寝をしてしまいました。19時半に起きて、夕食に行きましたが、アルファリゾートとにかく広く、園内の移動はすべてbus。北海道はスケールが大きいです。

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夕食はニニヌプリというレストランへ行きました。森の中のレストランといった感じで、天井も高く開放的な空間。ライトアップされた木々がとても幻想的だったのですが、カメラを持って行かなかったので、写真を撮れなくて残念bearing。もちろん、美味でした。息子タイガは「ニニヌプリは美味しかった〜。また、行こうよ〜。」を連発してました。北海道は食事がおいしいので、毎回楽しみですhappy01


北海道旅行 2008 (出発前の羽田空港)

[死人状態]羽田空港に着きました。いつも利用しているねんりん家というお店でバームクーヘンを食べています。でも、慣れない早起きをしたので、家族全員死人のようです。

実は iPod touch で書いているのですが、無線LANもタダで使えるし、すごい時代になったなぁと感慨深いです。

[追記] 写真は後からMacで入れました。