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リゾナーレ 2010夏 (2日目)

早起きして朝食ビュッフェに行くつもりが、やはりというか、予定通り寝坊してしまったので、朝からのんびりと部屋の風呂に入り、家から持ってきた残り物で朝食をすませました。ちなみに、部屋からの眺めですfuji

部屋からの眺め

午前は息子タイガといつものようにスパwave。妻アスカは Books & Cafe で仕事だそうですsweat02

ここで別れる スパ (il mare)

12時にチェックアウトし、YY grill で昼食ビュッフェ。今日も美味でしたlovely

サラダ食べ放題が嬉しい こちら副食

食後はタイガがスコーンを食べたいと言うので、今回は Books & Cafejapanesetea

Books & Cafe

すると、入口に置いてあった豚のフェギュアに釘付けcoldsweats02。妙にリアルだったんですcoldsweats01。豚以外にも、いろんな種類のあること。何故か興味を持ってしまい、10分くらい、ひとりでまじまじと眺めていましたbleah

釘付けになった豚 ウサギと子ヤギ 亀とチンパンジー

羊 象とシマウマとカバ

吟味した末に、気になる4体を買い、「ごろごろするライオンの母子」と「子供たちが気になる親水鳥」の組合せを作りました。(これだけ自宅で撮影)

ごろごろするライオンの母子 子供たちが気になる親水鳥

お店を出たときには、既にタイガはスコーンを食べ終わってましたsweat02

スコーン完食

その後は、ピーマン通りを散策。いつもの紅茶専門店までは足を運んだものの、お店の前のテーブルでお喋りしただけ。渋滞があると塾に間に合わなくなるので、13時半過ぎでしたが今日は帰ることにしましたdash

ピーマン通りにて いつもの紅茶専門店の前で 早々に帰路に

途中で短い事故渋滞がありましたが、16時に帰宅house。そして、タイガは16時半から塾に出かけていきましたpencil。明日からいよいよ2学期が始まりますが、タイガはこれまで以上に忙しくなりますsweat01。無事に乗り切れればいいのですがthink


リゾナーレ 2010夏 (1日目)

またまたやってきましたhappy01。ついに10回目の訪問ですconfident

本当は、明日は息子タイガの塾がない日だったので、夏休み最後の日にのんびりと過ごそうと思っていたのですが、直前になって塾の予定が入ってしまい、とんぼ返り覚悟での訪問になってしまいましたweep

今日も塾だったのですが、先生の都合で予定よりも早く終わり、19時に出発cardash。途中、談合坂SAで夕食を食べます。

品定め中 後からお腹が空いたと言い出す母子 麻婆豆腐セット

リゾナーレには22時前に到着しましたが、裏の駐車場しか空いていなかったので、またピーマン通りを抜けてフロントに向かいます。

夜のピーマン通り

今回の部屋はホテル スーペリアルーム 70m2。これが最後の一部屋だったので、少し高いのですが予約してしまいました。でも、自宅より広々としていて、気分的にもゆったりでき、家族一同、満足ですhappy01

寝室 リビングが遠い リビングも広々

談笑する母子 以前にも見た光景 すぐにTVをつけたがるタイガ

この後は、ひとりでひさしぶりにもくもく湯につかり、のんびりしてきました。何度来てもいいです、リゾナーレconfident


デジカメ世代交代

ついに念願のデジタル一眼を買ってしまいましたhappy02。きっかけは、SONYから届いたメルマガmailtoレンズ交換式のハンディカムを発表したというものでしたが、そういやSONYもミラーレスのデジタル一眼を出してたなと思い出し、あれこれ調べ始めるうちに、NEX-5ならこれまでの不満が一気に解消するじゃないかということがわかり、思い切って買っちゃいましたcoldsweats01。8年ぶりにSONY回帰ですconfident

デジカメを使い始めた頃は、使い勝手のよさが気に入ってSONYを3台続けて愛用しましたが、フィルム式のカメラの代わりになる画質で、かつ、一眼レフのように大袈裟じゃない奴ということで、Canon Powershot G2 に鞍替えしたのが2002年の秋。その後もCanonを愛用し続け、計4台のPowerShotとIXYを使いました。

しかし、どうも画質が満足いかないと気付いたのです。特に、お気楽撮影用に買った IXY 910 IS は、屋内はもちろん、屋外のような明るいところでもノイジーで、ざらついた感じがありました。行事撮影用の Powershot S5 IS でも、まあまあのレベルです。

そんなにレンズ交換できる一眼レフはすごいのかsign02 という疑問を長らく持っていましたが、SONYのメルマガをきっかけに調べ始めたら、レンズ交換できるからじゃなくて、撮像素子(CCDとかCMOSと呼ばれるもの)の大きさがまるで違うということがわかりました。デジタル一眼やデジタル一眼レフの撮像素子って、面積比でコンパクトデジカメの20倍くらい大きいんですcoldsweats02。背景がぼけた写真が撮れるのも、こいつのせいなのねとわかったら、俄然、デジタル一眼に興味がわき、Canonと真逆を行く、SONYに回帰したという訳です。

Canonは良くも悪くもカメラ屋さんで、撮影手段が主体のインターフェースなんですよ。例えば、絞りをどうするとか、シャッター速度をどうするとか。玄人にはいいけど、素人には結果が見えにくいんですthink。一応、シーンに応じた撮影モードはありますけど、お任せしても思ったような映像になってくれませんgawk

一方、SONY NEX-5 は基本はフルオートですべてカメラに任せろsign03 だけど、デジタル一眼の一番の特徴であるぼけ具合だけをダイヤルですぐに調整できるインターフェースになっています。つまり、結果が主体のインターフェースなんです。裏では、絞りとシャッター速度とISO(フィルム感度)を連携させて自動調整しているんですが、どれくらいぼけるかという結果だけをダイヤルで調整できるという、手段は何でもいい私にとっては実に優秀で最高のインターフェースですhappy02。一眼レフのαシリーズの画質とCybershotやハンディカムのインターフェースを組み合わせたような、実にSONYらしい製品だと思いますhappy01

この対比って、昔ながらの操作に固執するか、デジタルだからこそできる新しい価値観に飛び移るかの違いのような気もします。我が家は、車に続き、デジカメも世代交代confident

ちなみに、こんな感じで簡単に背景をぼかしたりできます。

庭にいたバッタ お父さん犬と仲間たち

そして、動画もフルハイビジョンで撮影できるので、ハンディカムも引退させることにしました。これで、ビデオと行事用カメラとお気楽用カメラの3台に別れていたのが、1台に集約されますhappy02。これまでの3年間、旧三役はよくがんばってくれましたconfident。特に Powershot S5 IS は1,500枚も撮影してましたからねcoldsweats02

旧三役 期待の新人

明後日の夜からとんぼ返りでリゾナーレに行くので、早速、撮影してきたいと思いますcamera


2010年上半期 マイルの実績

ばたばたとしているうちに、8月が終わろうとしていますsweat01。ずいぶんと遅くなりましたが、今年の上半期のマイルの実績をまとめてみました。

貯めたマイル 使ったマイル 残ったマイル
1月 8,672 0 43,944
2月 4,134 0 48,078
3月 5,242 0 53,320
4月 2,914 0 56,234
5月 3,826 22,044 38,016
6月 3,084 0 41,100
累計 27,872 22,044 5,828

春以降、大きな買物をすることもなく、日用品もあまり買わなかったこともあり、マイルが貯まるペースは落ちてきました。しかし、ANAカードファミリーマイルのおかげで、息子タイガが貯めていた5,555マイルも含め、期限切れになりそうだった家族のマイルを無料航空券に交換できたのは大きな収穫でしたhappy01。無事に春が訪れたら、沖縄でのんびりしたいですねconfident


Alfa GT 生産終了

ついに、Alfa GT が生産中止になってしまったそうですweep。ブレラが発売された後も、よく生き残ったなぁと感慨深いですconfident

[Alfa GTの写真]

本当はFIATグランデプントを見に行ったはずなのに、憧れだった Alfa GT を買ってしまったのが3年前coldsweats01。リーマンショックの影響もあり、わずか1年半で手放してしまいましたが、実に美しい車でしたlovely。エクステリアのデザインも、インテリアの質感も、これがイタリア車なんだという出来映えで、ドイツ車とも全く異なる世界観が漂っていましたheart02。エンジンはどちらかというと非力な部類でしたが、演出が上手で、エンジンを回すと、管楽器のようなとても官能的ないい音がし、これまたイタリア車という感じでしたhorse。ま、しょーもないところが壊れるのも、イタリア車らしかったですがcoldsweats01

一方、今思えば、一世代前の価値観、もしくは、20世紀の価値観の集大成と言ってもいい車だったのかも知れませんmovie。技術的には、直噴エンジンとセレスピード(2ペダルMT)という21世紀の流行は取り入れていましたが、妻アスカの当時の愛車 VW Polo に乗った時、低回転でどんどんシフトアップしていく低燃費指向に驚き、エンジンを回して喜ぶ時代は終わったのだと痛感させられましたbearing。そして、試乗でちょい乗りした Audi A3 Sportsback の直噴ターボとSトロニック(DCT)の組合せが生み出す滑らかな走りは、驚愕としか言いようがなく、試乗の帰りに乗った Alfa GT の古臭い走りに愕然としたものでしたcoldsweats02。プリウスの電気自動車っぽさが日常になってしまった今は、エンジンをかけないと走れないPoloやA3に、古臭さを感じることでしょうconfident

Alfa GT の生産中止のニュースは、僕にとっては、ひとつの時代が終わった象徴でしたbell