新型Polo 国内販売開始

New_Polo 欧州では6月から販売開始になっていた新型Poloですが、日本でも10月31日より販売開始になると発表がありました。年内販売開始は微妙との憶測もあっただけに、思ったより早かったじゃないかと、少し驚いていますcoldsweats02

が、内容を知ってがっかりthink。1.4NA+7DSGのみを先行販売し、期待の1.2TSI+7DSGは2010年半ばからだそうですgawk。うちのPoloは1.4NA+4ATなのでとにかく非力で、1.2TSI+7DSGしか興味ありません。しかも、1.4NA+7DSGの車両本体価格は203万円なので、1.2TSI+7DSGだと240万円くらいになるんでしょうかねぇ。質感はかなり向上したようですが、新型プリウスと比べるとちょっと割高な気がしますthink

実は、昨秋に愛車Alfa GTを手放したときから、次の候補がいくつも浮上しましたが、最終候補として残ったのが、新型インサイト新型プリウス新型Golf、そして、新型Poloだったんです。国内販売が開始されるまで待とうかどうか迷っていましたが、新型プリウスに試乗したら、そんなものは吹っ飛んでしまいました。それくらい、EV(電気自動車)感の強さは強烈に印象に残りましたし、コストパフォーマンスの高さも驚異的です。早く納車されないかなぁweep


プリウス試乗

Img_0191 息子タイガの学校が振替休業日で休みだったので、午後半休を取り、昼食後にプリウスの試乗に出かけてきました。

平日ということもあり、事前予約も何もなく、いきなり初めて訪問した近所のディーラーで、いきなり「プリウスの試乗をしたいんですけど」と告げたら、即試乗となりました。

数年前に先代プリウスをレンタカーで借りたことがあったので、頭ではわかっていたつもりでしたが、やはりモーターでの走行は衝撃的ですねcoldsweats02。営業さんの言葉通り、先代プリウスよりも、エンジンが停止している時間が明らかに長いです。停止状態からの加速が終わり、アクセルを緩めると、すぐにエンジンが停止します。都内を走るのなら、ほとんどエンジン停止状態じゃないでしょうか。トヨタ車特有のアクセルの踏み始めの加速感の過剰演出も全くなく、非常に自然でしたhappy01。ブレーキのタッチも、違和感はありませんconfident。回生してるときの「ヒュー」というモーター音が、実にEVっぽくていい感じです。

内装も比較的質感が高く、少なくとも安っぽさは全く感じませんでした。足回りに関しては、特に不満らしい不満はなく、というか、エンジンとモーターの状態ばかりが気になり、足回りにまで頭が回りませんでしたcoldsweats01

試乗を終えての感想は、とにかく未来を感じる新しい乗り物だという印象が強かったですcoldsweats02。先代プリウスのオーナーからすれば、何を今さらという感じでしょうが、既存のガソリン車しか所有したことのない人からすると、かなり衝撃的でした。妻アスカの「うちの車(VW Polo)は3世代は古いね」というコメントが、実に的を得ています。

試乗後に見積もりを出してもらいましたが、ほぼ予想通りの金額。しかし、この内容でこの値段なら、バーゲンプライスと言っていいでしょう。この7年間は中古の欧州車を4台乗り継いできましたが、新型プリウスと同じ価格でプリウス以上の衝撃を受ける車は、欧州車ではまずないと思います。恐るべし、トヨタの底力think。これじゃ、ライバルのインサイトですら、小さくて小回りが効くこと以外、勝てる点が全くないですgawk

唯一のネックは、納車までの時間。今、契約しても、納車は来年の2月bearing。でも、サインしちゃいましたgood。ダークブルーマイカのS"ツーリングセレクション"です。

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SAAB破綻

Saab_93 今朝の新聞を見て、びっくりしましたcoldsweats02。あのSAABが経営破綻です。。

まあ、日本における昨年の販売台数は、たったの237台ですからねthink。ベントレーが292台も売れてるのにですよcoldsweats02。フェラーリですら450台だし、ポルシェに至っては3,864台も売れてますgawk。これらよりも遥かに安い価格帯の車なのに、この販売台数です。おそらく、こんな調子で世界的にも売れていなかったということなんでしょう。

実は、数年前に車の買い替えを検討したとき、SAAB 9-3 (上の写真は2009年モデル)は候補の1つでした。デザインとパッケージはすごく気に入っていたのですが、車体が大きすぎるし、小回りも利かない等の理由で、試乗もせずに候補からは落ちました。理由は人それぞれでしょうが、こんな感じで人々が欲しがるものから少し外れたところで車作りをしていたのかもしれませんね。

SAABはスウェーデン政府の管理下で、経営再建を目指すようで、すぐにSAABブランドが消える訳ではなさそうですが、欧州車好きとしては自動車業界が元気ないというのは、寂しい限りですthink


インサイト発売!

Insight_ls 昨日、ようやく待望の2代目インサイトが発売されましたhappy02

1999年に発売された初代インサイトもハイブリッド専用モデルでしたが、日本では2人乗りが災いし、マイナーな存在のまま、2006年に生産中止となりました。ホンダはシビック・ハイブリッドも出していますが、ハイブリッド専用モデルではないこともあり、世間一般には「ハイブリッド=プリウス」もしくは「ハイブリッド=トヨタ」という図式が出来上がっているようです。まさに、その図式を崩すための重要な任務を背負っているのが、この2代目インサイトですthunder

僕は小学6年生の時からホンダ車のファンで、大学4年生のときに買った初めての愛車も、結婚と同時に乗り換えた愛車も、共にホンダ車でしたconfident。でも、この頃からホンダはRVやSUVに力を入れ始め、僕にとっての魅力的なホンダ車はなくなってしまいましたgawk。その後、4台の欧州車を乗り継いでいますが、ひさしぶりに欲しいと思わせるホンダ車が、この2代目インサイトですhappy01

大衆車のセグメントということもあり、乗り味や質感に関しては、正直不安があります。特にドイツ車と遜色ない高速安定性があるかどうかは、非常に気になります。倍以上の値段がする欧州車と比べるのは酷ですが、非常に高い買物ですから、所有する喜びを感じられないのなら、どんなに安くても買うつもりはありませんthink

でも、ハイブリッドに関しては、欧州車にはない先進性を感じるんですよね。現在、ハイブリッド車を量産してるのは、世界でトヨタとホンダの2社だけですよ。馬車の時代から続く欧州の車文化に勝てる、唯一の領域ではないかと思うんですconfident

今は現金を用意できないので、今すぐに買うということはないですが、投資信託の含み損が許容範囲に戻ってきたら、買うことを前提で試乗しに行くつもりですhappy02。試乗して気に入れば、おそらく即買いでしょうlovely。早く中国市場とインド市場に立ち直ってほしいbearing


さようなら、Alfa GT

訳あって、愛車Alfa GTを手放しましたcrying。ついさっき、陸送の業者に引き渡したところです。

[かつての愛車 Alfa GTの写真]

アスカVW Poloがあるので、車がない生活という訳ではないですが、自分の愛車がなくなるのは、大学4年生の春に最初の愛車を買った時以来です。車のうんちくは、いずれ書くであろう別記事に譲りますが、車に対する思い入れが強いだけに、かなり凹んでます。これまでも車を手放すことはありましたが、買い替えに伴うものだったので、悲しみ半分と喜び半分が同居していましたが、今回は本当に暗く沈んでますshock

がんばってお金をかき集め、近いうちに次の車を手に入れたいと思います。