終戦記念日に思う

原爆ドーム 広島で生まれ育った僕にとって、これまで終戦記念日は意識したことのない日でした。8月6日が登校日で、必ず8時15分に黙祷し、年配の先生の話を聞くのが恒例だったこともあり、広島に原爆が投下されたことに対する意識は非常に強いものの、終戦記念日は無関心に近かったのです。学生時代、長崎出身の友人に、「長崎(の原爆投下)は何時か知ってる?」と聞かれ、考えたこともなかったのを思い出しました。

ところが、今年は何故か終戦記念日に関連したTV番組を立て続けに見ました。息子タイガが近代史に詳しくなった影響もあるのかもしれません。純粋に、あの時、世界で何が起きていたのかを知りたかったというのもあります。

これまでは、何故、広島に原爆が投下されたのか、その必要性はあったのかということについて、考える機会は多くありましたが、当時の日本が周辺諸国に何をしてきて、当時の連合国と枢軸国が何をしてきたのか、全く知らなかったんだなというのがよくわかりました。

もちろん、ほんの数時間、TV番組の特集を見たくらいで、頭の整理ができた訳でも、歴史を理解できた訳でもないのですが、これまでとは違う視点を持つことができた、そんな気がしました。


偉大なるdyson

IMG_1490dysonの掃除機DC12を使い始めて3年半になりますが、ようやく念願のハンディクリーナー型のDC31を購入しましたーhappy02

はやる気持ちを抑えつつ、まずは充電thunder。これが長くて、満充電まで3時間半もかかりますcoldsweats02。でも、使える時間はわずか10分think

昼食とカットに出かけた後に帰宅したら、充電が終わっていたので、早速、車内清掃から。シートの細かい砂や、フロアマットの下の小さな石もきれいに取ってくれました。まあ、ここまでは予想通り。

まだ電池が残っていたので、家の中のちょっと気になる箇所を次から次へと試してみると、これが予想以上にいい働きをしてくれるじゃないですかgood。DC12じゃノズルを当てにくいようなところでも、DC31なら小回りも利くので、みるみる間に埃がなくなっていきますlovely。拭き取るのと違って、埃を吸い取ってくれるから、実にきれいになります。そして、ちょうど10分くらい働いたところで、急にスイッチが切れたので、再び長い充電に突入ですthunder

充電しては切れるまで使い、再び充電しては切れるまで使う。この繰り返しで、トータル30分近く使いましたが、家中の埃がきれいに消えていき、いい買物をしたなぁという感じです。というか、我慢せず、もっと早く買っておくべきだったthink

確かに、dysonらしく、賑やかで重いんですけど、ゴミを吸うという、一番大切な仕事をきっちりしてくれるから、いいんです。次は、dysonの扇風機が欲しいです。


東京私立中学合同説明会

昨日、東京私立中学合同説明会なるものに出かけてきました。息子タイガは6年生だというのに、未だに志望校が確定しておらず、おそらく受験組の中ではかなり出遅れているのだと思いますが、気になる学校の資料をとりあえず掻き集めようということで、参加してみました。

熱心な親御さんは、各校の担当者を捕まえて話し込んでいましたが、我が家はとりあえず資料だけもらっとくかという軽いノリなので、1時間あまりで会場を後にしました。14時に帰宅しましたが、当の本人は未だにパジャマ姿で、「部屋が片付かないよぉweep」と半ベソ状態。こんなんで、厳しい競争に勝ち抜けるのでしょうか。。。gawk

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ラグビー大学選手権 準決勝へ

我が母校、明治の快進撃が続いていますhappy01。本日行なわれたラグビー大学選手権の2回戦にて、関西大学リーグの王者である関学に62-29の大差で圧勝しました。お正月に明治の勇姿を見られるなんて、何年ぶりのことでしょうかcrying

先週行なわれた1回戦では、関東第5代表の拓殖大を相手に苦戦した様子だったので、さすがに関西の王者が相手じゃ厳しいかなと思っていましたが、自分が学生時代の明治がよみがえったかのような素晴らしい結果でした。

次の準決勝は早稲田を倒した帝京相手なので、かなり厳しい戦いになるでしょうが、ひょっとしてもしかしたら決勝に進めるかもしれないと、淡い希望も芽生えてきました。この調子でがんばって決勝に進み、慶應相手に対抗戦の借りを返してほしいものですrock


大学ラグビー定期戦 第85回 早明戦

明治大学ラグビー部 今年の早明戦は、本当にいい試合でした。結果的に明治は早稲田に敗れたものの、「前へ」という自分たちの戦術は充分に通用するということを再確認でき、選手たちも自信を取り戻せたんじゃないでしょうか。対抗戦は5位に終わりましたが、大学選手権までにきちんと修正してくれば、結果を出せるようになると思います。僕はラグビーの専門家じゃないですが、そういう期待を持たせてくれる試合でした。

前半早々のモールで押し込んだトライは、自分が学生時代に何度も見てた、これぞ明治という攻め方で、感極まって涙が出てしまいました。強い頃の明治の姿と重なり、行けるんじゃないかという手応えを感じた瞬間でもあります。前半30分位から防戦一方になりましたが、トライを奪われなかったのは立派だと思います。後半は完全に早稲田にボールを支配されたものの、課題だったラインアウトも確実に取れており、まさに吉田監督が選手として活躍していた頃の、あの強い明治の試合を見ているときのような安心感がありました。

吉田監督は僕が2年生のときのキャプテンですが、学生時代の印象は今でも強烈に残っています。大学日本一を奪還できるまでには、まだ何年かかかるでしょうが、今後の成長には大いに期待しています。